団体情報
減災共育団体PAMDA
ワークショップの様子。当団体では、災害が起きたときの「避難行動」に対する怖さや現実感を、まだ十分にイメージできていない人が多いのではないかと感じている。そうした気づきをきっかけに、避難行動に焦点を当てたPAMDAオリジナルの防災ゲームを制作し、スタディーツアーや大学でのワークショップで体験してもらっている。
最終更新日:2025年11月15日
| 団体種別 | ボランティア団体(任意団体) |
|---|---|
| 団体名 | 減災共育団体PAMDA |
| 団体名ふりがな | げんさいきょういくだんたいぱんだ |
| 代表者 | 二村圭祐 |
| 代表者ふりがな | ふたむらけいすけ |
| 所在地 |
〒 : 450-0002 愛知県名古屋市中村区 名駅4丁目24番5号第2森ビル401 |
| 電話番号 | 080-9484-9504 |
| 連絡可能時間 | 00:00 ~ 23:59 |
| 団体メールアドレス | pamda.official00@gmail.com |
| URL 1 | https://www.instagram.com/p_a_md_a?igsh=Nzh5anowZW1xN2tv&utm_source=qr |
| 設立年月 | 2023年4月1日 |
| 年間予算額 | 2025年度 72,000円 |
| 会員数 | 正会員11名 |
| 活動分野 | 社会教育 学術・文化・芸術・スポーツ 地域安全 |
|---|---|
| 理念・目的 |
当団体は、「人は忘れてしまうもの。だからこそ、日々学び続けることが大切」という想いを大切に活動しています。 過去の災害に触れる機会をつくるだけでなく、感じたことや学んだことを言葉や行動で表現し、互いに学び合う“共育”の場づくりを目指しています。 東北スタディーツアーなどの活動を通して、災害の記憶や教訓を次の世代へつなぎ、日常の中で減災を自分ごととして考えるきっかけを届けています。 |
| 活動内容 | 大学生や大学院生、社会人1〜2年目程度の若者を中心に、2023年から東日本大震災を題材に減災について学ぶ「防災・減災学習ツーリズム」を実施している。スタディーツアーでは、宮城県南三陸町や気仙沼市を訪れ、震災遺構の見学や語り部講話、ワークショップを通して、災害の教訓を自分自身の生き方に結びつける学びを深めている。また、大学の学園祭や講演会での展示・発表、サークルや授業でのワークショップ開催などを通して、若い世代に「減災を自分ごととして考える」きっかけを届けている。日常の中でできる備えや、命を守る行動、地域や人とのつながりの大切さを共有し、災害後を“生き抜く力”を災害前から共に学んでいくことを目指して活動している。 |
| 活動地域 | 名古屋市内全区 名古屋市以外 |
| SDGs |
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| キーワード | オンライン 講座 研修 ボランティア まちづくり スタディツアー 減災 災害 防災 共育 若者から若者へ |
