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災害ボランティアガイド
災害ボランティアとは
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 災害の多発する時代に、災害ボランティアへの期待はとても高まっています。
「ボランティア元年」と呼ばれた1995(平成7)年の阪神・淡路大震災以来、大きな災害現場には必ずと言っていいほどボランティアが駆けつけ、その活動範囲を広げてきました。名古屋でも2000(平成12)年の東海豪雨、2008(平成20)年の8月末豪雨、2011(平成23)年の台風15号水害で、大勢のボラティアが家屋の片付けや被災者のケアなどに活躍しました。地元の災害だけでなく、2004(平成16)年の新潟県中越地震や2008(平成20)年の能登半島地震、そして2011(平成23)年の東日本大震災など、毎年のように起こる災害に対応し、存在感は増すばかりです。

 では、実際の仕組みはどうなっているのでしょう

 名古屋市の場合、大規模災害の発生時は必要に応じて名古屋市災害ボランティアセンターを本部として各区に災害ボランティアセンターが設置されます。運営は市や区の社会福祉協議会、市内の災害救援NPO、災害ボランティア団体などが協力して行います。
 被災者の困りごとは家屋の片付けから家具の移動、生活相談までさまざまです。災害ボランティアセンターは、そうした被災者の声を受けとめ、それらを解決するため全国から集まるボランティアを受け入れ、被災者の元へ派遣するつなぎ役です。このセンターを支えるのもまた多くはボランティアで、被災者の要望に応じてボランティアを手配、派遣するという重要な役回りを担います。
 当サイトでは、各区の災害ボランティアグループや、全市的に活動しているボランティアグループやNPO法人などの連絡先も掲載しています。ぜひ、お近くの団体や興味のあるNPOに連絡をとって、災害ボランティアを身近に感じてください。
 また、災害時には、このようなボランティアの力に加え、ご近所との日頃の「つながり」が非常に役に立ちます。地域の防災訓練やイベントでも、このようなボランティアは活躍しています。ぜひ皆さまも災害ボランティア活動にご参加ください!