あなたのボランティア活動のきっかけ作りや、市民活動をサポートします
システム運用時間は午前5時から翌午前2時
トップページセンター主催事業を知りたい>第30期災害ボランティアコーディネーター養成講座

第30期災害ボランティアコーディネーター養成講座

更新日:2019年11月1日

災害時の役割、平常時の活動をともに考え、学ぶ

 南海トラフ地震防災対策推進地域に指定されたことを受け、名古屋市でも地震などの大規模災害に対する備えを平常時から行っていくことが重要な課題となっています。

 名古屋市では、災害時に全国から集まるボランティアの受付・整理を行い、被災者のニーズを把握してボランティアと結びつけるスタッフとしての役割を担う「災害ボランティアコーディネーター」を養成しています。
 市内各地でこれまでの修了生が、災害発生時だけでなく、平常時にも、地域の防災力を高めるために活動しています。

 積極的に活動していく意欲のある方のご参加をお待ちしています。

概要

■日時:2019年12月14日(土)、15日(日)、22日(日)各回9:30~17:00
■会場:名古屋学院大学 名古屋キャンパスたいほう 恵館 メアリーホール
    (地下鉄名港線「日比野」駅下車 1番出口 徒歩10分)
  ■対象:市内在住・在勤・在学の方(中学生以上)で3日間通して受講可能な方
     かつ本講座の趣旨を理解し、受講後、本市「災害ボランティアコーディネーター」として
     災害発生時だけでなく、平常時にも積極的に啓発活動に参加していく意思のある方

■定員:50名(応募者多数の場合は抽選となります)
■受講料:無料
■申込締切:2019年12月4日(水)【必着】
■チラシ:こちらからダウンロードしていただけます。




※当講座を修了された方には名古屋市長名の修了証が交付されるほか、
 本市「災害ボランティアコーディネーター」として登録されます。
また、災害発生時には、協力依頼や各種情報の提供をすることがあります。

■主催:名古屋市
■共催:名古屋学院大学
■企画運営:認定NPO法人レスキューストックヤード
■運営協力:なごや防災ボラネット

主なプログラム(予定)

【1日目】防災の基本概念と災害時におけるボランティアセンターの運営を学ぶ

○【講義】必ずくる震災を乗り越えるために
○【講義】災害ボランティアコーディネーターの役割
○【グループワーク】災害ボランティアセンター受付模擬演習 等

【2日目】被災地の状況を学び、被災者の声を聴く

○【講義】社協と災害ボランティアコーディネーターのとの関わり
○【体験報告】被災者の生の声を聞く 等

【3日目】平常時の活動とネットワークの重要性を学ぶ

○【講義】災害時要配慮者の課題
○【講義】地域の防災力を高めよう
○【グループワーク】考えよう!平常時にできること 等

申込み方法等

 往復はがき又は電子メール に下記をご記入の上、市民活動推進センターへお申し込みください。
(1)住所、(2)氏名(ふりがな)、(3)電話番号、(4)学校名または勤務先(市外在住の方のみ)、
(5)年齢、(6)メールアドレス

 ■申込締切:2019年12月4日(水)【必着】

※電子メールの場合は、件名を「災害ボランティアコーディネーター養成講座」としてください。
※電子メールでのお申し込みにつきましては、受付完了のメールを送信いたします。3日以上経過しても
 返信がない場合は、お手数ですが市民活動推進センターまでお問い合わせください。

申込み・問い合わせ先

○名古屋市市民活動推進センター
 〒460-0008 名古屋市中区栄三丁目18番1号 ナディアパークデザインセンタービル6階
 Tel:052-228-8039 (平日9:00~21:30、日・祝9:00~18:00、月曜日休館)
 Fax:052-228-8073  E-mail:npo@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp