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災害ボランティアガイド
活動実績
東海豪雨
 2000(平成12)年9月11から12日に東海地方を襲った集中豪雨では、防災のための愛知県ボランティア連絡会と連携して、愛知県庁内に初めてボランティア本部が開設されました。市北部、南部、西部などの地域ごとに、災害ボランティアセンターやそれを補完するサテライトが設置され、全国から集まった、延べ約2万人のボランティアを受け入れました。
2008(平成20)年8月末豪雨
 2008年8月28から29日にかけて、名古屋市や岡崎市に大雨をもたらした集中豪雨は、当初、被害の把握が難しく、30日に北部と西部に「プチボラセン」を設置。その後、9月1日に正式な市災害ボランティアセンターを開設し、約2週間で延べ354人が被災者のニーズに対応、センター閉鎖後もボランティア団体による自主的な活動が続きました。
活動資機材の積み込み

活動資機材の積み込み

豪雨名古屋

名古屋市

豪雨岡崎

岡崎市

台風15号浸水被害
 2011(平成23)年9月20日、名古屋市内で100万人以上に避難勧告・指示が出された台風水害では、庄内川が氾濫した守山区吉根学区を中心にボランティア活動を展開しました。延べ316人のボランティアが、床下の浸水状態の確認や水出し、家具の移動などの作業に当たりました。